しわ化粧品/先端テクノロジーによる改善例

しわを取ることができる化粧品がないかと、真剣にお探しになる方がたくさんいらっしゃいます。その一方で「効き目のない化粧品」をいつまでも塗り続けている方が非常に多いのも現実です。効き目がなければ、それはただの保湿クリームであって、予防効果こそあれしわを改善することはできません。

しわを改善する有効成分とは?

しわ改善例イメージ

しわを改善するといわれる成分はいくつかありますが、ペプチド、コラーゲン、セラミドは特に効果を発揮する成分です。しかしこれらの成分は、ほとんど肌の中までは浸透しません。

現状では、浸透テクノロジーがあって初めて肌の奥まで浸透し、本来の効果を発揮するのです。ここのページでは、ペプチド、コラーゲン、セラミドなどの有効成分と浸透テクノロジーが合体したときの実際の改善例(写真参照) と、しわ化粧品の選び方について解説します。

写真提供 >>  b.glen社(日本公式サイト)

しわの中でも、小じわやちりめんじわは乾燥によって表皮が硬くなることが主な原因です。保湿クリームを多めに使うことで、ある程度の改善は可能です。しかしそれは比較的若い年代の方の場合で、ある程度の年齢になったら有効成分を意識的に補給しないといけません。以下は、しわを改善するための化粧品に必要な成分です。

●保湿に必要な成分

・セラミド … 角質細胞間脂質の約40%を占める細胞間脂質。湿度が下がっても水の分子を包み込み逃がしません。

・ポリグルタミン酸・コラーゲン … 肌内部では弾力を保つ働きをしますが、皮膚の上から塗った場合には真皮までは届かず保湿成分になります。

その他、・エラスチン・ レシチン・ツバキ油・ホホバ油・ワセリン・天然保湿因子など

●真皮のハリ・弾力を保つ成分

・コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸 … 水分をたくさん含んで逃がさない成分。

●コラーゲンの合成を高める成分

・レチノール(ビタミンA)・ナイアシン(ビタミンB3)・ビタミンCなど

これらの保湿成分はどれだけ塗っても、洗顔、メイク落とし、そして乾燥などで失われてしまいます。したがって保湿成分を含んだ化粧品でこまめに補うことが必要となります。

浸透テクノロジーの絶大な作用

ペプチド、コラーゲン、ビタミンC、セラミドなどの有効成分が本来持つ驚くべき効果は、意外と知られていません。実際に肌の奥まで浸透していないケースがほとんどで効果を実感した人がいないからです。

しかし、有効成分が肌の奥まで浸透すると、しわやたるみがお肌の内側から改善されるので多くの方が驚かれるます(写真参照)。

しわに効果のあるビタミンC、コラーゲン、ペプチドなどを肌の奥まで浸透させるための技術としては、医療現場でつかわれている「浸透テクノロジー」という最先端の国際特許技術が話題となっております。日本ではまだ流通して間もないですが、今後はこの「浸透テクノロジー」を採用した化粧品がアンチエイジングの主流になるでしょう。

しわ化粧品
b.glen 1944円のトライアルセット

欧米ではこの浸透テクノロジーの研究者、ブライアン・ケラー博士の特許を使用したb.glen社の製品が話題になっておりますが、最近、日本でも流通し始めました。

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