ノニに含まれる免疫作用をサポートする成分とは

「日本人の2人に1人がなる病気」と言えば、多くの人はがんを思い浮かべると思います。 もちろんそれは正解なのですが、実はもうひとつ、2人に1人の割合でなる病気があるのです。

それは…気管支ぜんそく・アトピー・アレルギー性鼻炎などをはじめとした、アレルギー疾患です。 平成23年の「リウマチ・アレルギー対策委員会報告書」には、「日本の全人口の約2人に1人が、何らかのアレルギー疾患にかかっている」という趣旨の内容が書かれているんです。

そんなアレルギー疾患の予防・軽減にもノニを試す価値はあります。

reaf 免疫機能をしっかりサポート

アレルギー症状というのは、基本的には「免疫機能の乱れから起こる反応の暴走」が主原因となります。

免疫機能が乱れて、「この物質は追い出さなければならない敵か、無害なものか」の判断がおかしくなってしまい、本来、別に追い出す必要もないものを追い出そうと必死になり、それがアレルギー症状として出るのです。

たとえば、普通なら問題ない程度の花粉を吸っても、アレルギー性鼻炎患者の乱れた免疫機能では、「この花粉は危険な敵だ!追い出さねば!」と間違った判断をしてしまい、くしゃみや鼻水・涙などを出してとにかく追い出そうとします。 そして、それがあのやっかいな花粉症の症状となるのです。

ノニには、このような乱れた免疫作用をサポートする成分として、免疫機能調節作用を持つイリドイドや、免疫システム安定化作用を持つβ使途ステロールなどが含まれています。


さらにイリドイドには抗アレルギー作用もあり、アレルギーの症状が出ること自体を抑えてくれる作用も期待できますよ。

reaf 出てしまった症状の軽減にも使える!?

ノニのアレルギー対策作用は、それだけではありません。ノニに含まれるスコポチレンには抗ヒスタミン作用・抗炎症作用があり、アレルギーによるかゆみや咳・くしゃみの抑制、さらには皮膚症状の炎症緩和なども期待できます。

ちなみに抗炎症作用については、スコポチレンだけでなくイリドイド・スティグマステロール・βシトステロール・ヒスチジンなどにもありますので、皮膚症状の抑制に役立つ成分は特に多いと言えますよ。

また、皮膚に対する作用と言えばさらに、皮膚作りに欠かせないコラーゲンの生成促進・強化に役立つウルソール酸やビタミンC、皮膚形成に欠かせないビタミンB群、さらには皮膚の強化に役立つリノレン酸まで入っているので、ノニのアレルギーに対する作用成分の中でも、「皮膚症状を抑制し、改善に向かわせる作用成分」は特に恵まれていると言えます。