がん予防・抗がんにノニが選ばれる理由とは

がん(悪性新生物)は、日本人の死因第一位。 「2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなる」というほどに、その患者数・死亡数とも非常に多いものとなっています。

そんながんのリスクを下げたいと思う人や、がんになっているとしても、その進行を少しでも食い止めたいと思う人にも、ノニは期待できる存在として人気が高いです。

reaf がん細胞ができる「元」を抗酸化でブロック!

ノニががん予防に期待できる大きな理由として挙げられるのが、「抗酸化作用を持つ成分が、非常に種類多く含まれている、ということ。

がん細胞ができる大きな原因として挙げられるのは、活性酸素。 活性酸素が細胞を傷つけ、中にあるDNAの結合にまで干渉することでDNAコピーの誤作動を引き起こし、これが細胞の突然変異、つまりがん化した細胞を産み出すことにつながると言われています。

ですから、がん予防のためには、活性酸素を抑制するための抗酸化成分をしっかり摂取するということが、非常に重要になってくるのです。


ノニには、おもに以下のような抗酸化成分が含まれています。

  • イリドイド
  • ポリフェノール
  • フラボノイド
  • メチオニン
  • シスチン
  • ビタミンA
  • ビタミンC
  • ビタミンE

おもな抗酸化成分だけでもざっとこれだけ挙げられますから、ノニは非常に幅広い抗酸化作用が期待できる存在と言えますね。

reaf 抗がん成分にも恵まれている!

ノニには、抗酸化成分だけでなく「抗がんそのものに役立つ成分」にも恵まれています。

抗腫瘍・抗がん作用を持つ成分として挙げられるのは、ウルソール酸・βシトステロール・テルペノイドなど。複数の成分が対応できる分、こちらも幅広い作用が期待できると言えます。

reaf ノニを抗がん目的で摂取する際の注意点

というわけでノニは、がん予防だけでなく抗がん作用が期待できる成分にも恵まれているのですが、「ノニをがん予防ではなく、抗がん目的で摂取する」という人には、絶対に守ってほしいことがあります。

それは「今までやってきたがん治療を、自己判断で勝手にストップして、ノニだけに頼るようなことはしない」ということです。

ノニは医薬品とは違いますから作用が穏やかですので、すでに体内で増えているがん細胞にノニ「だけ」で対抗するのは、やはり無理があります。

ノニを抗がんのメインに据えるのではなく、「しっかりとしたがん治療に、ノニ摂取をプラスアルファとして加え、サポート役として活用する」という考えで利用しましょう。