ノニに含まれる関節痛の腫れや痛みを抑える成分

日本では関節痛に悩む人の数も、非常に多いです。

公益財団法人ヒューマンサイエンス振興財団が2014年に発表した「ロコモティブシンドロームの将来動向」によると、地域コホート(地域在住の大勢の人々を対象に、特定の疾患に関する状況などを長期間にわたって追跡調査する、疫学の研究方法のひとつ)の結果から推定される日本の変形膝関節症の有病者数は、推定2530万人にもなるとのことです。

変形性膝関節症だけでもこれほどの数ですから、他の関節痛も含めれば、とんでもない人数になるでしょう。なのに、「関節痛というのは関節が痛いだけだから、それをガマンさえすれば大したことはない」と思い、治療をせずに放置する人も多いですが、とんでもない。

関節痛の症状が出ると、人はどうしても「痛む関節をかばう」という姿勢や歩き方をしますので、その不自然な姿勢・歩き方によって骨格全体にどんどんゆがみが出てしまうケースも多いのです。

「とは言え、自分は勤め人だし、関節痛ぐらいで病院にはなかなか行けない」という人は、せめてノニを試してみてはどうでしょう。

reaf 炎症や痛みを抑える作用を持つ成分が豊富!

ノニには、関節痛にともなう腫れや痛みを抑える作用を持つ成分が豊富に含まれています。

腫れに対応するための抗炎症作用を持つ成分としては、イリドイド・ウルソール酸・スコポチレン・βシトステロール・スティグマステロールなどが挙げられます。

そして、痛みを抑える鎮痛作用は、スコポチレン・フェニルアラニン・ヒスチジンなどに期待できます。

また、「熱をともなう腫れ」がある場合は、スコポチレンやβシトステロールなどが持つ解熱作用も役立ちますよ。


reaf コラーゲン生成促進と強化作用も!

ノニの関節痛への作用は、「腫れや痛みに対処」という、対症療法的なものだけではありません。

ウルソール酸やビタミンCにはコラーゲンの生成促進作用があり、コラーゲンがきちんと生成されれば、それは関節軟骨のクッションを豊かにすることにつながるため、「関節痛が起きにくい状況」を作り出せる可能性も出てくるのです。

reaf リウマチにも試してみる価値あり?

リウマチは、普通の関節痛と違い、免疫の異常によって引き起こされる関節病ですが、ノニには、免疫機能を適切に調整してくれるイリドイドや免疫システムを安定化させるβシトステロールなども含まれているので、リウマチの主原因である免疫システムの暴走に対抗してくれる作用も期待できます。

「今やっているリウマチ治療だけでは限界を感じている」という人は、その治療にノニをプラスアルファで加えてみてはいかがでしょう。