ノニで高血圧対策

高血圧は、動脈硬化の主原因となる恐ろしい病気。 高血圧の状態が長く続けば続くほど、血管のダメージは蓄積していきます。

日本ではその高血圧になっている人はかなり多く、厚生労働省による平成26年の「患者調査」によると、高血圧性疾患の総患者数(継続的な治療を受けている、と推測される患者数)は、推定1010万800人にものぼる、という結果が出ました。

しかも、これはあくまで「患者数」の総数に過ぎず、この数に高血圧予備軍や、「高血圧であっても気づかず、治療を受けていない人」は含まれていません。これらも含めた人数は、4000万人を超えるとも言われています。 そんな高血圧対策に、ノニを活用してみましょう!

reaf 血圧や血液に作用する成分がある!

ノニが高血圧対策に使える大きな理由としてまず挙げられるのが、「血圧に作用する成分と、血液に作用する成分の両方が含まれている、ということです。

まず注目すべきは、高血圧を抑制する作用を持つ成分・スコポチレン。血管を拡張することで血圧を下げる作用があるという、とても貴重な成分です。

そしてさらに、血液に作用する成分として、血行促進作用と抗血栓作用にすぐれたフラボノイド、コレステロール低下に役立つβシトステロールやオレイン酸・リノール酸・リノレン酸などが含まれていますので、ドロドロ血による血圧上昇を抑える効果も期待できるのです。


reaf 血管そのもののダメージ軽減作用も!?

ノニに期待できる高血圧対策の作用は、これだけではありません。血管壁を構成する主原料となるコラーゲンを生成・強化してくれるウルソール酸やビタミンCなども含まれているので、高血圧による血管のダメージ軽減も期待できるのです。

また、オレイン酸による悪玉コレステロール抑制作用は、相対的に善玉コレステロールを優位にさせることにもつながり、善玉コレステロール優位の状況は、高血圧で傷んだ血管を元の状態に戻すのに役立つと言われています。

ひと昔前は「一度、高血圧で傷んで硬くなってしまった血管は二度と戻らない」と言われていましたが、今では、「善玉コレステロールが傷んだ血管の状態を改善してくれる」ということが分かってきたのです。

ですからノニは、高血圧を予防したい人にはもちろんのこと、「高血圧状態が長く続いて、血管がすでに傷んでいる可能性がある」という人にもおすすめと言えるでしょう。