ノニによる「内側からのケア」で薄毛予防の可能性

リーブ21がおこなった「2015年『頭髪悩み度』調査」によると、なんと国内で推定3960万人もの人が薄毛・脱毛の悩みを抱えている、という結果が出ました。

そんな薄毛・脱毛の予防や対策として、よく使われるのは育毛剤ですが、外側からのケアである育毛剤は、どうしても「多少頭皮には浸透するものの、そこから先にまで成分が浸透することはまずない」というのが現実。

作用成分が行き届く範囲がごく限られている分、思ったほどの薄毛改善効果は得られない、という結果になることも少なくありません。

もっと薄毛予防の可能性を高めたい!と思う人には、ノニによる「内側からのケア」を加えてみるのがおすすめです。

reaf 発毛・ヘアサイクルをサポートするための成分がある!

ノニに含まれている数多くの成分の中でも、薄毛予防に特に期待が持てる成分として挙げられるのが、ウルソール酸です。ウルソール酸は、コラーゲン生成&強化作用を持つ成分として知られていますが、そんなウルソール酸が関与するコラーゲンの中に「17型コラーゲン」というものがあります。

この17型コラーゲンは、毛包幹細胞というところで作られるのですが、これが発毛やヘアサイクルの正常化に大きな役割を果たしているのです。

そして、ウルソール酸には、コラーゲンの生成&強化だけでなく、コラーゲンを分解する酵素を抑制するという作用も期待できます。

髪の主原料はコラーゲンですから、それが生成&強化され、さらにやっかいなコラーゲン分解酵素がブロックできるというのは、髪にとって非常にありがたいことですよね。


reaf 血行促進作用でさらにサポート!

ノニに含まれる成分の中で、薄毛予防のためにもう一つ注目したい成分として挙げられるのが、フラボノイドです。

フラボノイドには血行促進&抗血栓作用があり、頭皮のすみずみまで血流を行き渡らせるサポートに役立ちます。

頭皮や毛根の細胞は、血液から酸素や栄養を受け取っているので、血流が良くなることは、「頭皮や毛根の細胞が、酸素や栄養をたっぷりもらえて元気になる」ということにもつながるのです。

さらに、ノニにはβシトステロールやオレイン酸・リノール酸・リノレン酸などコレステロール抑制に役立つ成分も豊富で、これも血流を良くする効果が期待できますよ。