ノニは「自宅でのうつ対策サポート役」

うつ病というのは、本人にとってはとてもつらい病気なのですが、そのつらさを周りに理解してもらえるケースは少なく、その周りの無理解が、さらにうつを悪化させてしまうという悪循環につながることもあります。

だからこそ、うつを長引かせず早く改善するために、まずは何より精神科や精神神経科などでしっかり治療を受けることが大切なのですが、現実問題として「ちゃんと治療を受けていてもなかなか良くならない」というケースも少なくなく、それがストレスになっている人も多いのが事実。

そんな人は、プラスアルファの「自宅でのうつ対策サポート役」として、ノニを活用してみるのもいい手です。

reaf うつを軽減するための神経伝達物質への働きかけが期待できる

ノニがうつ対策におすすめな理由としては、「ノニには、うつを軽減するための神経伝達物質への働きかけをしてくれる成分がある」というのが挙げられます。

うつになる大きな原因として、神経伝達物質であるノルアドレナリン不足・セロトニン不足が挙げられます。

ノルアドレナリンはやる気・意欲・活力源となる側面を持つ神経伝達物質で、セロトニンは心の安定をサポートし、さらに「やる気になりすぎたノルアドレナリンの暴走を抑え、適切な作用の範囲に抑える」という働きもしてくれます。

うつの人の多くは、この2つの神経伝達物質が不足しており、「意欲や活力がなく、しかも心が不安定」という状態になっているのです。


それをカバーしてくれるのが、ノニに含まれるフェニルアラニンとトリプトファン。フェニルアラニンはノルアドレナリンを生成し、トリプトファンはセロトニンの合成と分泌を促進してくれる作用を持つので、不足分のカバーには、まさにうってつけの存在なのです。

また、ノニに含まれる希少成分・イリドイドは、リラックスをもたらす副交感神経を活性化してくれますから、「リラックスすべき時にする」というメリハリがつきやすくなり、これが生活リズムの改善、ひいてはうつの改善にも繋がっていくことが期待されます。

さらにノニには、体内エネルギーの生成を促進するアラニンも含まれていますので、これもまた活力をもたらしてくれる効果が期待できますよ。

reaf ハーブとしての癒し効果も?

というわけで、ノニには、うつの主原因をカバーする成分が含まれているので、うつ対策にはかなりおすすめの存在と言えます。

そして…ノニの、うつに関する作用は、それだけではありませんよ。 ノニはいわゆる「ハーブ系」の植物に分類される存在で、ポリネシアの島々の人々からは「ハーブの女王」と言われているほどの存在です。

ハーブ系の植物は昔から癒しの作用が期待できるものが多く、ノニにもそうした「ハーブの女王ならではの癒し」の要素があると考えられます。