ノニの弱点とは?

Q:ノニが健康にいいことは分かりましたが、ノニの悪いところ(弱点)があったら教えてください。

A:最大の弱点は「風味のクセ」!

ノニは、成分内容の充実性がきわめて高く、幅広い作用が期待できる存在ですが、そんなノニにも、大きな弱点があります。その弱点とは、一体何なのでしょうか?

ノニの最大の弱点として挙げられるのが「風味のクセが強く、ノニジュースは飲みにくいと感じる人も多い」ということ。

「良薬口に苦し」という言葉がありますが、ノニはまさにこれに似たような状態で、言うなれば「良ノニ口にまずし」という感じでしょうか。

味は独特の渋みと苦みがあり、さらにノニの発酵によるにおいも加わり、それが飲みにくさの原因となっています。 どのくらい飲みにくいのかというと…ノニジュースを「ドブの風味」と例える人も居るほどです。

青汁や、一般的な酵素ドリンクをはるかに超える飲みにくさなので、「青汁や酵素ドリンクですら飲めなかった」という人には、ノニジュースはハードルが高いかもしれません。

ノニサプリなら風味の弱点はカバーできる!?

というわけで、ノニはかなり風味のクセが強いため、その風味のクセをまるごと味わうことになるノニジュースを避けたいなら、サプリを利用する、という手もあります。

ですが、「ノニサプリを飲めば、ノニジュースを飲んだのとまったく同じ効果が期待できる」と思ってはいけません。

なぜならサプリ使用の場合は「ノニジュースを飲むよりも、ノニ摂取量がどうしても少なくなってしまう」という問題が出てくるのです。

もちろん、サプリに使われているのは、ノニジュースをギュッと濃縮したノニエキス末などですが、たとえ濃縮したエキス末でも、ジュース量に換算すると「ノニジュースの適量摂取と比べると少ない」という結果になってしまいます。

ノニ摂取量が少なくなる分、ノニによるさまざまな作用の実感も遅い・少ないという状態になりがち、というのが、ノニサプリ最大の弱点と言えるでしょう。

まとめると「まずくても飲みにくくても、作用実感を重視したい」という人ならノニジュースが、「作用はゆるやかでもいいから、飲みやすさを重視したい」という人ならノニサプリが適している、ということですね。